2013年4月7日日曜日

広島Ruby勉強会#031に参加してきました

広島Ruby勉強会#031に参加してきました。

今回はなんと、最年少14歳の方が参加されておりました。
(自分が中学生の時は何やってたんだろと・・)
スイス人の方もいらしたり、やっぱり本場の英語は発音が違うな〜と>そこか



今回、「PHPのレガシーコードをRubyで焼き変えてみた」という内容で喋らせてもらいました。
内容は15分程度で終わらせる予定でしたが、毎度のことながら脱線しまくりで結局30分超しゃべってしまい、
後の人に迷惑をかけてしまいました・・スミマセン

いやぁ、勉強した手の頃に書いたコードって痛いですね(笑)
中二病的な痛さですね。俺凄い!とか当時本当に思っていましたからね。
今見ると相当酷いコードでした。半分ネタだったとはいえ、正直何度か挫折しかけました。
(俺の屍を超えてゆけ・・)

今回の教訓:

コードレビューは大事!


テストも無いようなレガシーコード。非常に厄介です。そのコード、中二病入っていませんか?



2013年3月18日月曜日

Ubuntu Server 実践バイブルを読んで見ました。

自宅サーバの次期OSとして、UbuntuServerを使ってみようかなと思っているので、
勉強がてらどんなものか調べていたところ、調度良い本が見つかったので、Amazonでポチりました。

読んでみた感想としては、実践バイブルと銘打っていますが、実際はインストール手順から詳細に解説してあり、初心者向けの内容だと思いました。
(この内容が本当に現場で即運用に役立つ場面があるのか?現場レベルでは少なくとも覚えて置かなければいけないレベルだと思いました)

内容的には、例えばパテーションの切り方ひとつとっても、昔は各ディレクトリのパテーションを分離していたが、今はHDDが大きいので切るほうが寧ろ害になるとかちゃんと最近の内容が記載されており、初心者が躓きそうなところはフォローできている感じがしました。

思ったより内容が平易だあった為、特に躓くことなく最後まで一気に読み進められました。
これからUbuntuServerを触ってみたい方にはおすすめだと思います。

(個人的には、ファイヤーウォールの説明は最後ではなく最初にして欲しいと思いましたが。)


2013年3月17日日曜日

CentOS6でOpenVZを軽く試してみた

前回はCloudStackでかなり苦労したので、こんどは志向を変えて、Linux向けVPSソフトである、 OpenVZをインストールして見ました。

といっても、インストールはすごく楽でした。
まず、本体はここを参考にセットアップ。
基本的には、レポジトリを登録し、yumでインストール。
カーネルをgrubに登録し、仮想NIC設定って流れで。

ただし、これ、コマンドライン操作なんです。
ちょっとそれは・・という事で、ちゃんとWebフロントエンドが用意されています。
ここを参考にインストール。

ってwgetでファイルをDLして、実行するだけです。
画面はこんな感じです。


日本語対応。テンプレートも豊富と使いやすい!
ただし、仕組み上動作できるのはLinuxだけです。