購入してから一度もファームを上げていなかったので、今回ファームを上げてみました。
まず、ファームはここから入手します。
シリアルコンソールからのファームのアップデート方法は不明だったので、今回Webインターフェースから上げます。
まず、EdgeRouterに適当なIPを割り当ててログインします。
ログインしますと、今風な画面が出ます。自分は購入時点のVer1.2です。
少々見にくいのですが、下のほうにちょこっとsystemというタブがありますので、そこをクリックします。
右のほうにUpgradeSystemImageというのがあるので、Upload Fileという赤いボタンを押し、
ダウンロードしたファームウエアをアップロードします。
再起動するよ。というダイアログが出ます。
再起動します。シリアルコンソールでつないでいると、再起動時の様子が見えます。
あ、コケていますね。(汗
とりあえず起動はしたようなので、Webインターフェースにログインします。
一応ファームは上がったようです。
さて、こけた原因なんですが、OpenVPN周りの設定が綺麗に消し飛んでいます。
Vyattaの時もそうだったのですが、EdgeOSもそうか・・・
市販のルータと違い、Vyattaはファームアップグレード時、以前のConfが読めなくなることがあります。
その際、以前のConfをリネームしてくれたりとかはしてくれず、読めないものはこのように消えたりします。
基本的にはConfのバックアップなりから再度設定を流しなおすなりすればいいのですが。
(補足:EdgeOSのバージョンアップで、基になるdebianのバージョンが上がることがあります。その際、リポジトリを追加していたりした場合、リポジトリを変更する必要があります。)
どうもConfを読み込みperlなどをつかって、iptablesなど各種設定を行うのですが、これが時々順番が前後するのか失敗することがあります。
そうなると、成功した設定だけを反映した中途半端な状態で起動してしまいます。
しかもConfも中途半端な状態になるし・・・
あと、バージョンが上がって、OpenVPNの証明書を作成するeasy-rsaコマンドが無くなったようです。
別のマシンで作成してアップロードするしかないかな。
2016年2月28日日曜日
2016年1月10日日曜日
EdgeOS Touch Meeting ver 0.1に参加してきました。
当日の朝6時過ぎまで検証作業をしつつ、少し仮眠をしたら午前中はLT駆動開発、午後はEdgeOS Touch Meeting ver 0.1に参加してきました。
EdgeOSとは、このところ遊んでいるEdgeRouterで用いられている、VyOSからフォークしたDebianベースのOSです。
今回、広島サーバユーザ友の会(仮称)メンバー3人がEdgeRouterを購入したので、それで遊んでみよう。と集まりました。
自分は以前Vyattaの設定をしたことがあり、今回のお題としてなにをしようかと思案していたところ、OpenVPNというリクエストを頂きましたので、ついでにLDAP連携も試してみました。
本当はちゃんと検証したうえでやりたかったのですが、流石に金曜夜帰宅してから構築、検証は無理がありました(汗
しかも、OpenLDAPに詰まったのでWindowsServerで代用したのはいいのですが、メモリケチってEssentialにした結果余計にハマるという罠が・・・
なんだかんだと当日時間内に構築は出来たのですが、本当は用意するはずだったスライドが全く手がついていなかったので、後日作ったものを乗っけておきます。
EdgeOSとは、このところ遊んでいるEdgeRouterで用いられている、VyOSからフォークしたDebianベースのOSです。
今回、広島サーバユーザ友の会(仮称)メンバー3人がEdgeRouterを購入したので、それで遊んでみよう。と集まりました。
自分は以前Vyattaの設定をしたことがあり、今回のお題としてなにをしようかと思案していたところ、OpenVPNというリクエストを頂きましたので、ついでにLDAP連携も試してみました。
本当はちゃんと検証したうえでやりたかったのですが、流石に金曜夜帰宅してから構築、検証は無理がありました(汗
しかも、OpenLDAPに詰まったのでWindowsServerで代用したのはいいのですが、メモリケチってEssentialにした結果余計にハマるという罠が・・・
なんだかんだと当日時間内に構築は出来たのですが、本当は用意するはずだったスライドが全く手がついていなかったので、後日作ったものを乗っけておきます。
2015年12月27日日曜日
EdgeRouterLiteがきた!
年末の押し迫った中、来年来るかなーと思っていたEdgeRouterLiteが来ました!
注文してから2日ほどで到着。早っ!
というわけで、通電前に早速バラしてみました(笑)
なお、6ヶ月ほど保障があるようです。分解すると多分保証はなくなると思います。
左が付属のもの。右が代理店が付属しているものになります。
付属のものはPSEマークが無いので、国内使用が出来ないようです。
随分大きさが違いますが、表記上は両方とも12V1Aらしいです。
構造的には以外にシンプル。業務用ルータというより市販の俗に言うブロードバンドルーターぽい感じですね。
特筆すべきは、流石寿命を決定付ける電解コンデンサが電源部にも一切使用されていません。
ただ、逆刺し保護はダイオードのみで、ヒューズがあるわけでもないので、規格外のACアダプタつなげるとDCDCが死にそうです。
各NICのチップは蟹なんて使っていませんが、Atherosのチップが使用されています。
Atherosは無線LANで有名ですが、有線LANのチップも作っているんですね。
OSが入っていると思われるUSBメモリです。
4GBっぽいです。(一説によると2GBらしい)
CPUアーキテクチャが違うので、OS書き換えの際は注意が必要です。
なお、アクセスランプはついていないので、起動中に光ったりはしません。
注文してから2日ほどで到着。早っ!
というわけで、通電前に早速バラしてみました(笑)
なお、6ヶ月ほど保障があるようです。分解すると多分保証はなくなると思います。
箱がでかくてビビリましたが、単に2重底になっていて、下にACアダプタが入っていました。
大きさ的には普通のルータより一回り小さいくらいですね。
付属のものはPSEマークが無いので、国内使用が出来ないようです。
随分大きさが違いますが、表記上は両方とも12V1Aらしいです。
構造的には以外にシンプル。業務用ルータというより市販の俗に言うブロードバンドルーターぽい感じですね。
特筆すべきは、流石寿命を決定付ける電解コンデンサが電源部にも一切使用されていません。
ただ、逆刺し保護はダイオードのみで、ヒューズがあるわけでもないので、規格外のACアダプタつなげるとDCDCが死にそうです。
各NICのチップは蟹なんて使っていませんが、Atherosのチップが使用されています。
Atherosは無線LANで有名ですが、有線LANのチップも作っているんですね。
OSが入っていると思われるUSBメモリです。
4GBっぽいです。(一説によると2GBらしい)
CPUアーキテクチャが違うので、OS書き換えの際は注意が必要です。
なお、アクセスランプはついていないので、起動中に光ったりはしません。
こんな感じで普通にUSBが出ています。
が、どうもちゃんとしたUSB規格ではないようで、何でも刺さるわけではなさそうです。
サンディスクの奴はいけるらしい??
なお、通信は俗に言うシスコ的なケーブルでつなげばいけます。
通信速度は115200bpsでした。
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