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2015年4月11日土曜日

SSG5と遊んでみる

大阪旅行でSSG5やIX2005のジャンクを仕入れてみたので、まずは、初めてのSSG5をみながらぽちぽち設定してみる。

なんとか基本的なNAT設定とFW設定はできた。
CLIはどことなくVyattaに似てるなぁ。
ポートスキャンはちゃんと検知できた。
アンチウイルス周りはライセンスが切れていると、設定しても機能しない??ようで、素通りされるっぽい。
っというか、有効、無効にする設定が見当たらない(最初から有効?)
WebGUIでウイザードもあるので設定しやすい。
ファームはどこかでDL出来るのかなぁ・・
ま、将来性は無いんだけどね。



2013年7月21日日曜日

Hyper-V上にPfSenseをインストールするときにやったこと(メモ)

自宅サーバの仮想化を進めるとともに、自宅ネットワークの仮想化も進めるべく、
宅内ファイヤーウォールであるPfSenseをHyper-V上に移行した際のメモ。

実は、Hyper-V上ではBSD系は上手く動作しない。
(このあたりVMWAREに分がある)

PfSenseもFreeBSDなので、上手く動作しない。
例えば、インストールの際、
/sbin/fdisk -v -f /tmp/format.fdisk
のところで、FAILED with a return code of 1 とか怒られたり、

Skipして強引にインストールしても、NICが認識されなかったり、レガシーでインストールしても、何故かDHCPでIP取ってこれないとか、手動でIP割り当てても通信が不能になったりする。


あれこれ試行錯誤した結果、なんと本家フォーラムにあるではないか。


それによると、
  • HDDは可変長ではなく固定長で作成。 
  • NICはレガシーネットワークで。 
  • /usr/local/etc/rc.d/にNICを再起動するスクリプトを放り込んで、起動時にNICを再起動する。

とのこと。

ちなみに、/usr/local/etc/rc.d/interfaces.shの中身はこんな感じ。
ifconfig de0 down
ifconfig de0 up
ifconfig de1 down
ifconfig de1 up
dhclient de0
勿論NICの数だけ書く。

あとは、現役で動いているFWと同じパッケージを予めHyper-V上のFWにDLしておくFWのバージョンは一致させたうえで、設定ファイルをdiagnotisタブのbackup/restoreからバックアップし、元のFWをダウンさせた後、Hyper-V上のFWを起動。設定ファイルを読み込ませる。

その際、NICが違うよと言われるので、de0とかを割り当てる。もし以前の環境でVLanを設定していたら、いったん削除し、再設定となる。
(いったん削除しないと動作がおかしくなる)

なお、インストールされたパッケージを同じにしないと、起動不能になったりしたので注意。

2013年6月26日水曜日

Sophos UTM Home Editionを試してみた


Sophos UTM Home Editionが家庭内利用無料ということで、Hyper-V上に入れてみました。

まずはここからユーザ登録をします。暫くすると、DL先とライセンスキーが添付されたメールが届きます。
(個人ユーザなのに会社名が必須なのはどうなんだろう??)

DL先のリンクは多分書くと不味い気がするので載せませんが、DLするISOファイルは多分initrdのサイズが違う程度なので、どれでもいい気がします。

Hyper-VのNICが認識するのか不安でしたが、どうもRedHatベースのようで、普通に認識しました。
インストール自体は、ISOファイルから起動。あとは画面の指示に従うだけ。なのですが、
いきなりHDDを初期化するのはどうなんでしょう・・・

NICは最低2つないと怒られるっぽいです。怒られてもLinuxなんで後からなんとでもなる気がしますが・・・

起動するとrootのパスワード変更を求められますので、変更します。
.が、こいつ、192.168.0.1というIPで立ち上がり、かなり迷惑千万!なので、最初はLANケーブルをつながないほうがいいでしょうw
ifconfigでIPを変更後、https://設定したIP:4444にアクセス。
ここでもなぜかユーザ登録を求められます(焦

入力後、40秒ほど待てといわれ、いったん落ちますw
暫くしてのち、アクセスすると無事接続できます。

バックアップから戻すか、ウイザードをつづけるかというわれるので、そのまま次へ
ライセンスファイルをアップロードするように言われるので、メールに添付されたライセンスファイルをアップロード。

LAN側のIPを指定します。検証環境ではすでにDHCPサーバがいる関係上DHCPサーバは動かしません。(チェックを入れない)
WAN側インターフェースをしていします。Hyper-VのNICが認識されていますねぇ。
ファイヤーウォールの設定をします。
とりあえず、デフォルトのままにしておきます。
侵入検知の設定っぽい。
多分裏ではsnortが動くんだろうなぁ・・と推測しながら、劇的に重くなりそうなので今回はパス。
アプリケーションコントロールとネットワーク可視化?
有効にするとトラフィック見れるよとのことなので、有効にしておく。
Webプロテクション(英語訳すのが疲れてきた・・・)
どうやら、ウイルスとスパイウエアのスキャンを有効にするのと、コンテンツフィルタの設定らしい。
多分裏ではsquid当たりが動いて(略)
メール保護。
SMTPとPOP3にプロクシを立てて、それを通してスパムやウイルスなどをチェックするらしい。
無料で結構やるなぁ。とりあえず、今のところメールサーバ側で対策済みなので使う予定はない。

サマリーが表示される。
(デフォルトだとファイヤーウォールは無効なのか・・)
ダッシュボードは今風。
メモリ1Gじゃ全然足りないし、CPUも1コアじゃ全然足りていないっすねぇ。
ちなみに、ちゃんと日本語表示になります。タイムゾーンの設定を忘れずに。
Hyper-Vでの起動画面はこんな感じ。