2017年12月10日日曜日

100均のUSBアダプタで、ジャンクハブを修理してみた。

100均で売っている、自称5V2AなUSBアダプタを使っていたのですが、
中からカラカラと音がするようになって、危険と判断し分解、結果中でプラスティックが折れた??のか破片が出てきただけでした。
これはこれで、何かに流用できないかと、電源部が壊れたジャンクハブの電源ユニットとして流用してみました。

 
100Vが流れる箇所は念入りにホットボンドで絶縁、補強しておきます。
電源との接続はUSBケーブルをぶった切って流用しました。
電源が壊れた時交換が楽なようにw

 
無事復活しました。

2017年12月2日土曜日

Ubuntu 16.04でアップデートに失敗する

自宅にあるSoftEtherなUbuntu 16.04をアップデートしたら、以下のようなメッセージが出て失敗しました。

update-rc.d: warning: start and stop actions are no longer supported; falling back to defaults
insserv: warning: script 'S20vpnserver' missing LSB tags and overrides
insserv: warning: script 'vpnserver' missing LSB tags and overrides
insserv: There is a loop between service plymouth and mountdevsubfs if started
insserv:  loop involving service mountdevsubfs at depth 2
insserv:  loop involving service udev at depth 1
insserv: There is a loop at service plymouth if started
insserv: Starting vpnserver depends on plymouth and therefore on system facility `$all' which can not be true!
insserv: Starting vpnserver depends on plymouth and therefore on system facility `$all' which can not be true!
insserv: Starting vpnserver depends on plymouth and therefore on system facility `$all' which can not be true!
以下続く・・・
どうやら原因はsystemd周り?のようで、対処法は
起動スクリプトの

# chkconfig: 2345 99 01
# description: SoftEther VPN Server
なところを

# Provides : vpnserver
# Required-Start :
# Required-Stop :
# Default-Start : 2 3 4 5
# Degault-Stop : 0 1 6
# Description : SoftEther VPN Server
にすればOKです。

早速WiKiに反映しておこう・・・

2017年11月22日水曜日

ジャンクPoEハブを修理してみた

某所の勉強会に参加ついでに、今時100MなジャンクPoEハブを入手しました。
いやまぁ今時100Mなハブなんて正直ジャンクでも買わないのですが、PoEの中身気になったので。
一般家庭なんでPoEな機器はないんですけどね。



まずはサクッとばらしてみます。
上の基板がPoEなもののようです。
隣に巨大な電源が占有してます。これはPoE用の電源で、本体重量の大部分を占めるものです。ハブ本体の電源はその上にチョコンと載っているオマケみたいな3.3V電源でした。

 電源を見ますと、予想通りコンデンサがパンクしてます。
手持ちのものとサクッと交換しておきます。

ついでに基板を見ていきます。
PoEの基板は通常のハブの基板に亀の子で乗っかるようになっており、普通のハブにPoE機能を付与できるようになっています。
またこの基板にはACアダプタが接続できるようなパターンもあり、そのような用途にも使用できるよう、汎用的に作られているようです。
ところで、未使用なポート用にダイオードだけは実装されているのは何ででしょう??

下側にあるハブ本体です。
ただのスイッチングハブにしてはやたらチップが多いので、L2レベルの機能はありそうです。

 
コンデンサ張替えで無事直ったので、基板上にシリアル通信できそうな口があったのでつないでみました。
何かがコンソールに表示されるのですが、通信速度が分からず断念。

 
とりあえず、通常のハブとしては機能しました。